共有化だけに目を奪われないように!

CRMの活用により、営業や案件情報、そして顧客管理などが共有化できるので、もし顧客から何らかのクレームや質問が届いても、誰が対応してもスムーズに答えることができるようになります。これは顧客としても非常に便利でありがたい対応ですよね。すでに多くの人が、カスタマーセンターなどに電話をしても、何度も担当が代わったり、ほかの番号に掛けてくれと言われるなどたらい回しにされることがわかっているので、面倒に感じているんですよね。それでも、聞きたいことがあるわけで、対応がスピーディーで印象の良いものだったら、その会社を今後も利用していこう、と思うものです。

ただ、共有化ができるCRMだからと言ってそれだけでCRMのベンダを選んでしまうと、えらいことになってしまう可能性もあるんです。それが連携です。

元々使っていたスケジュール管理などのツールと新しく導入したCRMが連携できないものだと、入力する手間が2重になるため、作業効率が上がるどころか下がってしまうのです。共有化の落とし穴とも言われているので、連携機能に関してもよく調べておくことが大切です。

https://knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

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