期待したものが得られるわけではありません

SFAを導入するということは、営業を効率化する、新規案件をより多く獲得する、営業プロセスの共有化をすすめる、といった企業それぞれの目的があるはずです。

ただ、たくさんの機能が最新のSFAでは取りそろえられているため、どの機能を導入するべきか迷うこともあるでしょう。おおざっぱな上司では、「とりあえず使えそうな機能とか、便利そうなもの、他の会社がまだ使って無さそうな機能は入れておこうか!」という方向へ向かうことも。しかし実際使ってみると期待したものが得られない、使いにくい!という残念な結果を招く可能性も十分に考えられるんです。

わかりやすい例を言いますと、シングルプットとマルチアウトップットが有ります。これは一度の入力で連携する機能全てに自動で入力することができるというもの。今まで使っていたスケジュールやメールの機能に連携ができるSFAであれば、これが可能なんですよね。自社で活用中のシステムと連携できるのか、こういった機能があるかを見極めることこそが、機能を選ぶ上でもっとも重要なポイントになるんですね。

マーケティングソリューション 効率的なビジネスサポート

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*