そもそも、CRMとは

今日見たネット記事に、「そもそもCRMとは」というタイトルのものがありました。そこでCRMの定義として書かれていたのは「顧客を適切に識別し、ターゲットとする顧客の満足度と企業収益の両方を高めるための経営における選択と集中」、これらの仕組みのことなんだそうです。定義というだけあってちょっと難しいですね^^日本においてこのCRMが重要となってきたのは今から約14年前、2000年頃のことなんだそうです。顧客関係管理を徹底させることでその後の営業方針、そして営業成績に大きく関わってくることがあります。とくにネットが世間に広がったことで、マーケティングの仕方が変わってきました。そして情報収集もやり方によってはとてつもない数の情報を一気に集めることが可能となりましたよね。しかしただ顧客情報を集めるだけではただの集計にしかすぎません。それらを次の営業へとつなげる戦略が大切なんですよね。顧客を適切に識別して顧客の満足度を高めるような営業、そしてそれと同時に企業は収益を高める。顧客、企業が共に潤うような仕組みを作れるのがCRMなんですね。