ゲームのようなSFA『Sales Force Automation』

NIコンサルティングは、真に営業マンを支援してくれるというSFA『Sales Force Automation』を提供しています。このSFAは、営業マンをサポート・アシストしてくれる電子秘書。この電子秘書のアバターは、営業マンが得た顧客情報や案件情報などを入力して教えてあげると元気になり、逆に営業マンが怠惰な営業活動をしたり情報登録を入力しなかったりすると元気を失ってしまいます。しかも営業マンが情報登録をすることでエネコインが貯まり、それが一定以上になると秘書のスーツや髪型をチェンジすることができるようになるのだとか。なんだか育成ゲームみたいですよね。しかしこれなら楽しみながら営業活動ができそうです。埼玉にある美容卸業の企業では、Sales Force Automationを導入して、営業マンにサロン情報を収集させました。そして収集した情報量をダービーレースにして競うことにしたのです。1位になった人は社長のポケットマネーで焼肉を奢ってもらい、社長から直々に褒めてもらえたのだとか。これはモチベーションが上がりますよね。仕事をゲーム化してしまうあたりは現代社会のなせる技だなと感心してしまいました。 SFAも市場から一定の理解を得てきたと思うが、ここでSFAの新たな動きはあるのでしょうか。 営業支援システムソリューション